一日が終わるころ、
「今日って、なにしてたっけ?」と思う。
なんだかどっと疲れを感じてて。
そういえば一日ほとんど座ってた。
なのに、だるい。
頭が重い。
ため息ばっかり。
こんな感覚、ありませんか?
家事も仕事も、いつものこと。
特にトラブルもなく。
なのに、妙に疲れてる。
実はこれ、
体の疲れではなく、脳の疲れかもしれません。
脳は「呼ばれ続けている」
ピコン
ブルッ
朝起きてから夜寝るまで、
私たちの脳は、ずっと呼ばれています。
ひとつひとつは小さな刺激でも、
脳はそのたびに
「今、確認する?」
「今、中断する?」
と、瞬時に判断しています。
実はこの一瞬の切り替えが、
脳にとっては大きなエネルギー消費。
しかも、元の集中状態に戻るまでに
20分以上かかるとも言われています。
つまり、何度も何度も脳は中断され、
集中モードから引き戻され、
緊張し続けている。
常に携帯がそばにあるこの環境では
何もしていなくても疲れるのは当然なのです。
マザーズタッチで起きる変化
マザーズタッチ®を受けた方が
よくこんなことを言われます。
「頭の奥が静か」
「このままでいたい」
「深い。まだ眠ってる感覚」
「ベールに包まれてるみたい」
脳が“呼ばれない時間”を持てた
静かに、深く、眠った
ただ、それだけなのです。
評価されない、反応を求められない
その安心感の中で、
脳は初めて緊張を手放します。
日常でもできる、脳へのやさしい合図
もし今、
「なんだか疲れやすいな」と感じているなら。
今日一日、
ずっと呼ばれ続けていなかったか
少し思い出してみてください。
そして、できることはとてもシンプル。
→通知をオフにする時間をつくる
→返信は「この時間だけ」と決める
→すぐ反応しなくていいと自分に許可する
これは脳を守る方法です。
マザーズタッチが大切にしていること
一切の刺激を遮断する
脳が「もう頑張らなくていい」と感じたとき、
本来の回復力は自然に動き出します。
疲れているのに理由がわからないとき。
それは、あなたが弱いのではなく、
脳が休めていないだけかもしれません。
まずは、呼ばれない時間をつくることから。
それが、脳疲労をほどく最初の一歩です。
マザーズタッチを初めて知ったという方は
是非体験してみてくださいね。
脳の芯までリラックスして、想像をはるかにこえる心地よさです。


