箱根駅伝の選手
スランプでぎりぎりの状態。メンタル崩壊寸前で、選手の親御さんからSOSの連絡がマザーズタッチを受けに来られました。
初めてお会いした時は、うなだれていて絶望的な表現が多かったのですが、マザーズタッチが終わった後の様子はまるで別人のような爽やかな表情で言葉も変わっていたんです。
マザーズタッチの直後に予選通過し、しかも自己新記録を出して。
監督や親御さんも「ありえないほどの変化だ」と、喜びより驚きの方が大きかったようです。
※私にしてみればこういった奇跡のような変化は珍しいことではないので当たり前だと思っています。その他アスリートの経験だけでも多数あります。



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