私が以前に体の不調に悩んでいた時に出会った、ちょっとしたセルフケアのお話をしますね。
仕事のストレスからか、どうも体の調子がすぐれない時があって。
中でも特に辛かったのが、ひどいアレルギー性鼻炎・・・
もう、くしゃみが止まらず鼻水や目の痒みもひどくて、息をするのもホントに苦しくて。
なんとかこの辛さを楽にしたいぁと思って、自分でいろいろと調べたり試したりしながら、鼻の周りの骨や筋肉に優しくアプローチする方法を研究し始めたんです。
当時、私はエステの仕事もしていたのですが、その施術の中に私自身が試して
「これは心地いいな」
「楽になるな」
と感じたケアを取り入れてみたんです。
そうしたら、お客様から
「呼吸がすごく楽になった!」
「目がパッと開いたみたい!」
「鼻の通りが良くなった気がする!」
って、本当にたくさんの嬉しい声をいただくようになりました。
ほとんどの方が施術後にお顔の変化やスッキリ感を実感してくれてね。
特に「鼻の通りが良くなった」という声は、私自身が鼻炎で悩んでいたからこそ実感してたし、喜ばれたのは本当に嬉しかったですね。
ご紹介するのは、私が普段から「こうすると楽になるよ」ってお伝えしていた方法です。
【簡単セルフケアのやり方】
では、そのセルフケア方法を二つご紹介しますね。 とっても簡単なので、ぜひ試してみてください。

1.鼻の周りのケア
- まず、ご自身の鼻の付け根を触ってみてください。 固い骨の部分がありますよね。 小鼻の上の方、骨が終わるあたりまでが目安です。
- この骨の部分を上から垂直に押すのではなく、横から中心に向かって優しくそっと押すイメージで。
- そのまま10秒ほど、ゆっくりキープします。 「いち、に、さん・・・じゅう」と心の中で数えてみましょう。
- そして、指を離す時も急にパッと離すのではなく、ゆっくりと力を抜きながら離していきます。
- これを2〜3回繰り返してみてください。 触れる時も離す時もゆっくりと優しくね。
2.目の周りのケア

- 次に目の周りです。 眉骨の下のくぼみ、眼球のすぐ上のあたりを触ってみてください。
- ここに、指の腹(中指などがおすすめです)を優しくフワッと当ててみます。
- 眼球を直接押すのではなく、眉骨の下のくぼみに指の腹をフィットさせるようなイメージです。 本当に軽く触れるだけで大丈夫。
- そのまま2〜3秒、優しくタッチします。
- 目の下の骨に沿って目頭側・中央・目尻側と3箇所くらいに、優しくフワッとタッチするのを繰り返してください。
どう?
ほんの少しの時間で優しく触れてみただけなのに、なんだかお顔の辺りがスッキリした感じがしませんか?
毎日パソコンやスマホでお疲れの目、そして知らず知らずのうちに緊張している鼻の周りが、少し楽になったのを感じていただけると思います。
このセルフケアは、私自身が本当に助けられた方法。
目や鼻の周りやお顔が、「なんだか重たいな」「疲れているな」と感じる時におすすめです。
ぜひ、ご自身の体と心のために、優しく触れてあげる時間をとってあげてくださいね。




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