脳疲労検査法は「お守り」になる

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マザーズタッチでお伝えしている
脳疲労検査法は、私が20年以上続けてきた方法のひとつです。

これまでワークショップやセミナー、講座など、
実際にお会いした方にだけ体験していただいてきました。

目をつぶって足踏みをし、
その動きから今の状態を読み取っていく検査法です。

やり方はとてもシンプルですが、
体験された方の多くが
「なるほど」「確かにそうかもしれない」と納得されます。

疲労って、実はとても曖昧なもの

「疲れている」と一口に言っても、
• どんな疲れなのか
• どこから来ているのか
• 何に気をつけたらいいのか

そこまで具体的に考えることは、あまりありませんよね。

多くの方が、
「とりあえず寝ればいいか」
「あとでまとめて休めばいいか」
と、疲労を曖昧なままにしています。

でも、疲労は放置しても
自然にリセットされるものではありません。

現在地がわからないと、整えようがない

脳疲労検査法は、
今の自分がどんな状態なのかを知るためのものです。

ナビを使うときも、
現在地がわからなければ目的地は設定できませんよね。

それと同じで、
• 今の状態
• 自分の疲れやすい傾向
• 思考や生活習慣のクセ

これを知ってはじめて、
「何に気をつけるか」「どう整えるか」が見えてきます。

自分を大切にする意識が芽生えていく

この検査法を体験された方は、
お家に帰ってからも、
時々セルフチェックをされています。

そうすると何が起こるかというと、
自分の状態に自然と意識が向くようになるんです。

無理をしすぎていないか。
疲れを溜め込んでいないか。

それに気づけるようになるだけで、
日常の選択が変わっていきます。

これが、私が
「脳疲労検査法はお守りになる」と思っている理由です。

疲れは、体からのSOS

疲れているのに動き続けてしまう。
なんとかなるだろう、と後回しにしてしまう。

でもそれは、
体がずっと前から
「もう少し休ませて」と出しているサインかもしれません。

脳疲労検査法は、
その声に気づくための方法でもあります。

最後に

疲労を具体的に知ることは、
自分を甘やかすことではありません。

自分を大切に扱うための、現実的な視点です。

だからこそ私は、
この方法をもっと多くの方に知っていただきたいと思っています。

脳疲労検査法や、
セルフケアの考え方については、
公式LINEで少しずつお伝えしています。

「今の状態を知りたい」
「話を聞いてみたい」
それだけでも大丈夫です。

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お気軽にご相談ください。

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