Fさん(テレビ人気番組の脚本家)
仕事と家庭と介護を完璧にこなしていたある日、急に動けなくなった。
心までも止まってしまったように、時間の経過もわからなくなっていた。
椅子に座っていることもできず、体が揺れて椅子から落ちてしまう・・・コップを握ること、お箸を持つこともできなくなり、とうとう一人で歩くこともできなくなった。
ある日、マザーズタッチのことを知り、藁をもすがる思いで通い始めました。
大学病院を2か所まわって精密検査を受けるも異常なし。
原因不明と診断される。
名医といわれる治療にもまわったが、全く改善の見込みもないまま絶望と恐怖にさらされていた。
でも、マザーズタッチを受けた初日に今まで感じたことのない安堵感、まるで何事もなかったかのように心が安らいでいる。
動揺も焦りも不安もなく、家に勝ってからも気持ちよく眠れた。
その翌朝が別世界のように感じるぐらい昨日と今日の違いを感じていた。
「これだ」
「これしかない!」と思った。
マザーズタッチの日が楽しみで1回ごとに気持ちも体も、見える景色まで変わっていった。
まる1か月で身体症状はなくなり、2か月目には生活習慣を見直し改善していった。
すべて楽しみながら取り組む。
3か月目にはビジョンを掲げ人気番組を何本も制作した。
医者が治してくれると思ってた。
薬が合えば症状は消えると思ってた。
マザーズタッチに出会わなかったらきっと苦しみが続いていただろうと思う。
福田先生がいつも穏やかで変わらない対応をしてくれたことはとても安心感につながった。
健康は自分が作り出すものだということを改めて知りました。



コメント